レガシーコード生産ガイド

私に教えられることなら

近況

Den

仕事に使いつつ改良していってるんだけど、狭い画面だと開発環境がちょっと使いにくい。

f:id:phaendal:20170827005932p:plain

なんとなくなんだけど、一番のストレス源は画面のスクロールとマウスによるポイントな気がする。

スクロールによってストレスを受けるものと受けないものを考えると、基本的に一方にしかスクロールしないことが鍵かもしれない。

というわけで新開発環境をいろいろ試していきたい。

8月の最初に元野良の子猫が家に来たんだけど、一日中ケージの隅に縮こまり、ケージに少しでも近づくと唸って威嚇する有り様だった。夜泣きも酷く、助けを求めるような悲痛な声で朝方まで叫び続けるので寝られない。餌にも全然口をつけず、もちろん遊んだりもしない。

そんな状況が5日ほど続き、寝不足で困っていた。本やネットで慣れさせる方法を探しても、「猫ちゃんが自分から来てくれるのを待ちましょう。うちは1年かかりました笑」みたいなのばっかりで、冗談じゃないよというカンジ。

で、真逆のアプローチを取ることにした。ストレスやその発生源には適応可能なものとそうでないものがあって、前者は人間を始めとした生物を強くし、後者は弱くすると考えている(アンチフラジャイルにかぶれているとも言う)。例えば筋トレの筋肉へのダメージや創作活動の生みの苦しみが前者。激しすぎる筋トレによる怪我、電車での通勤、過労、上記のスクロールによるものなどが後者。

猫に近づくと猫は恐怖してストレスを受けるわけだけど、脱毛したりなどの適応不可能というサインが無いならば適応してもらうことにした。

まずケージに近づくと威嚇して縮こまる反応。これは休日を一日利用した。ケージの前に座って、かなりの至近距離でずっと過ごした。威嚇しなくなったら、フワフワした毛のおもちゃで体を撫で続ける。これにも慣れてきたら、手を入れて猫の体にくっつけてじっとする。そして最後は撫で回してみる。これで、一日の最後には、お腹を撫でているとゴロゴロ言い出し、手を枕にして寝るようになった。

他にも、立って近づくとすぐ逃げたり、ケージからちょっとでも出すと逃げまわって威嚇したりしてたんだけど、適応可能そうか観察しつつ適度にストレスを与えると、ちゃんと適応してくれた。始めて3日ぐらいで毛づくろいしてきたり、ケージの外でも人間にくっついてると安心してお腹を出して寝るようになった。夜泣きも無くなった。

あとは、遊んでる最中でも、部屋に用意したテリトリーか人間のそばから離れようとしないのがちょっと心配なんだけど、別に困ってはないので様子見している。

↓足音を立てて近づいても、お腹を出しっぱなしで寝ている f:id:phaendal:20170827014955j:plain

↓ずっとパシャパシャやってると起きた f:id:phaendal:20170827015326j:plain

広告を非表示にする