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レガシーコード生産ガイド

私に教えられることなら

100日の振り返りと今後

githubのLongest streakが100日に達した。

100日前、「結局量が何より大事で、そのためには継続が何より大事なんだな」という仮説に達した。練習の効率とか、プログラマが知っておくべきn個の技術とか、いろいろ情報を得すぎて逆に動けない状態がずっと続いていて嫌になり、全てを一度放り出して自問を重ねた結果だった。とりあえず1年ぐらい試してみて、継続できたのに効果がなければ、またそこから考えればいいだろう、と思い込むことにした。

継続が何より大事で、どの価値観よりも優先する、と決めた。続けていくとやっぱり「もっと毎日の量を増やすべきでは」「数行のコメントの変更などはカウントするべきではないのでは」などと自分に対して厳しい基準を求めたくなった。しかし、今まで素直に聞いてしまっていたそれらを、今回は全部却下した。作業時間5分でも、コメントに句読点をつけたとかでもいいから、とにかく毎日エディタを開いて何かを書いた。

何故却下するのか、なども考えていて、100日達成したら偉そうにそれらを書こうかなと思っていた。だけどいざ達成するとまだまだ経験として弱いと感じたので、1000日でも達成した時にしようと思う。

「思えば遠くに来たものだ」という感覚が重要だなと思っているので、この100日にどれぐらい変わったかを日記を振り返ってまとめておく。(githubは期間中でコミットを振り返りづらいので、日記を書いておくの重要だ……)

  • アセンブリでForth処理系を、ITCとSTCで2つ書いた。アセンブリ殆どわからない状態から始めたけど、怯まない程度には慣れてきた。
  • HeadFirstCを読み終えて、いくらかCのコードを書いた
  • Forthの仕組みの解説をずっと書き続けている。文章書くの苦手だけど楽しい、という新たな発見があった。
  • 新しいことに挑戦するときの抵抗が少し弱まってきた。難しそうと感じてるものにとりえあず手を出すことはできた。

量も変化も無いけど続けられはしたかな、と思っていたんだけど、振り返ってみるとしっかり量になってるし変化も始まったと感じる。続けていこう。

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