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レガシーコード生産ガイド

私に教えられることなら

NASM / Linux x86-64でForth開発日誌 完

phaendal/jf64 · GitHub

前回からの変更点

  • システムコール用のワード追加
  • それを使って簡単なファイル入出力を追加。File. example3で同じディレクトリのwrite-test.txtにhello!と書き出す。
  • あとちょっとしたユーティリティをいくつか

まだまだいろいろ、例えば浮動小数点とか追加していけそうだけど、そろそろ製作中に思いついた本体の別仕様を試したくなったので一旦ここで完結ということにする。

  • トークンスレッデッドコードでイメージを書き出せるようにする
  • ボキャブラリスタックを作って名前空間をデフォルトでサポートする
  • スタックにはポインタを置くようにして、様々なデータ型を扱う
  • イミディエイトワードからパーシングワードへ

要はPostScriptやFactorみたいなことやりたい。あとはStarting ForthとかThinking Forth読んだり、他のForth処理系の実装見たりコード書いたりしてから、ゼロから設計したい。

感想

始めた頃はホントよくわかってなかったけど、少しだけアセンブラも触れるようになった。

ここは俺の領域だ!おれの城だ!!みたいな感覚がとても楽しい。アセンブラしかない謎の環境に放り込まれても生き延びれるかもしれない、という謎の自信も生まれた。やりたいこと沢山あるからしばらく離れるけど、もし余暇が出来たりしたら、古いマシンとか手に入れてOS代わりの処理系書いて育てていってみたい。めちゃ愛着わきそうだ。

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