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レガシーコード生産ガイド

私に教えられることなら

duolingoを39日続けてやめた

週末勉強する人は続かない―データから見えた外国語学習に成功する人の3つの特徴を読んで、じゃあ毎日少しずつ続けてみようかと、記事中で宣伝されているduolingoを試してみた。

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1日10分を目標としたかなり緩い条件で続けた。結果として、全く苦もなく続けられたし、たまに時間がある日は30分ほどやってみたりしていた。ずっと続けたら、かなりの学習量を楽に達成できると思う。

ただ、duolingoのシステムが自分には合わなかった。

まず、殆ど即答できる単語の中に、ごく稀に知らないものが出てくるという難易度。しかもそれの復習タイミングを制御できないので、どこで出たか自分で管理しないといけない。39日中数回しか出会えず、覚えてない単語がいくつかあった。何のためにやってるのかわからない。

それから、タイプで答えるという煩わしさ。これは手軽なマイクが無いから音声入力をオフにしてるからで、使えば楽なのかもしれない。間違いの大部分がタイプミスや日本語の変換ミスで非常にイライラした。Chrome/LinuxMintだと入力欄の反応が変で、入力を拾えないことが多々あった。

語学学習は、脳の構造上喋ることがかなり重要そうだと考えていて、今は別の練習を並行してやっている。duolingoの時間もそれにあてたいので、やめることにした。ただ、新しい練習を始めるきっかけにはなったので、duolingoには感謝したい。数年経って進化してたら再開したい。

Linux Mintで何らかのアプレットを消したらいろいろごっそり消えてしまったとき

多分「System Tray」アプレットを消してしまっている。

パネルを右クリック→パネルにアプレットを追加 からSystem Trayを追加しましょう。

「Clean Code」読んだ

だいぶん継承・カプセル化多態性の狭義のOOPに寄っているという印象だった。ほとんど読み飛ばした。

質の悪いコメントは無いほうがマシ、質の悪いテストは無いのと同レベル、という考えは頭に入れておきたい。

クラスを細かく分割する際の考え方については、データ型全般に広く適用できると思う。今まで、分割しなくても力技でどうにか短く書けるプログラミング言語に頼っていたわけだけど、結局複雑さの解決を先延ばしにしているだけで、後で地獄を見るはめになっていた。それなら設計ミスがすぐにコードの書きにくさに反映される言語を使ったほうが(自分のためには)いいかもしれない。これに関してはいつかちゃんと書こう。

あとはジャバ系の言語を書く必要性に迫られたら再度参照するかな、というカンジでした